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MATERIAL

素材について

無垢材と乾燥

無垢材選びのポイントは「含水率」

■木材の含水率とは?

■木材の水分状態

不十分な乾燥は「欠陥住宅」に直結!?

不十分な乾燥木材を使ったことで不具合が起こります。その中で一番怖いのは壁体中で起こる「内部結露」です。
木材の変形でできたすき間から、屋内の暖気と屋外の冷気が壁の中で混ざり合うと結露が発生します。
その結露が「恐ろしい連鎖」を引き起こすのです。
結露は壁の中にカビを繁殖させ、さらにカビの繁殖条件が等しい、木を腐らせる「木材腐朽菌」が繁殖します。
土台や柱を木材腐朽菌が食い荒らし、災害時には倒壊する恐れも。

■木の収縮による「すき間」は危険信号!

  • すき間風によって、壁の中で結露が起こるとカビが発生し、「木材腐朽菌」が現れます。

  • 木材腐朽菌は骨組みを腐らせ、住宅そのものを倒壊の危険にさらします。

  • 構造の弱った建物は地震などの災害時に倒壊の危険度があります。

内装材で5%以下、構造材で10%以下の含水率基準

2002年特許を取得した夢ハウス木材乾燥機「ドライランバー」。暖房機器の発達、高断熱高気密住宅の浸透にともない、過酷な室内環境でも木材の変形を極限まで抑えることに成功しました。

※乾燥機出庫時の計測。出庫後、大気中の水分を吸い込んでも15%以下になるよう管理しています。
JAS基準よりも厳しい基準をクリアしています。

オリジナル木材乾燥機「ドライランバー」

乾燥室内部を130℃まで上げ、木材の水分を蒸発させます。

2000年4月施行「住宅品質確保促進法(品確法)」を知ってますか?

■すべては「秋田県木造住宅(株)秋住事件」からはじまった!

秋田県木造住宅(株)…
秋田県と秋田県木材産業協同組合・銀行2社でつくられた第三セクター
(株)秋住…秋田県木造住宅(株)の子会社
  1. 1997年6月

    1.秋田木造住宅(株)・(株)秋住が手掛けた千葉県の分譲戸建て住宅で地盤沈下・雨漏り等の欠陥が発覚。

  2. 1998年2月

    2.ところが秋田木造住宅(株)・(株)秋住が経営不振を理由に倒産。

  3. 3.そこで住民は秋田県と銀行2社に訴えを起こした。

  4. 4.ところが判決は事実上ユーザーの泣き寝入り(小額の和解金)。
    欠陥住宅と借金だけが残った。

そこで、国が「住宅瑕疵保証研究会」を設立

2000年4月「住宅品質確保促進法」施行

「品確法」とは?…住宅供給者(工務店・住宅メーカー等)に対し新築住宅の瑕疵(欠陥部分)保証を強制的に10年間義務づけ

瑕疵(地盤・構造躯体の欠陥、木材寸法変化の欠陥等)に値する物件は
10年間すべて工務店・住宅メーカーの責任!